98kg中年が20代と付き合えた!「他撮り×3強アプリ」の物量作戦

マッチングアプリ・恋活

「マッチングアプリなんて、結局イケメンか金持ちしか勝てない」 そう諦めていませんか?

98kgで健康診断にも引っかかるような中年太りだった私も、全く同じことを思っていました。

しかし、私は28kgのダイエットをしつつ、アプリの「運用方法」をガラリと変えました。 感情論を捨て、**「当たり前の質」を確保し、「圧倒的な量」**をこなす業務的なルーティンに切り替えたのです。

その結果、20代半ばの最高の彼女と出会うことができました。

結論から言います。アラフォーの私たちが勝つための法則はたった2つ。 **「写真の質(他撮り)」を確保し、「3つの鉄板アプリ+新規アプリ」**にすべて課金して使い倒すこと。これだけです。

この記事では、ネットの適当なランキング記事には書かれていない、私が実践した**「土日をアポ(面接)で埋める泥臭いリアルな戦略」**をすべて公開します。


なぜ、アラフォー男性が今「アプリ」をやるべきなのか?【データで証明】

「アプリでの出会いなんて…」と抵抗感を持つ方もいるかもしれません。 しかし、私たちアラフォー世代こそ、アプリを使うべき合理的な理由があります。

職場恋愛は「リスク」しかない

今の時代、職場でのアプローチはあまりにハイリスクです。 ちょっとした誘いが「セクハラ」と受け取られれば、長年積み上げたキャリアが一瞬で吹き飛びます。責任ある地位にいる人間ほど、職場を狩場にしてはいけません。

3人に1人がアプリで結婚する時代

もはや「ネットの出会いは怪しい」という感覚は、完全に過去のものです。 数字を見てください。

明治安田生命の最新調査(2025年11月19日発表)によると、1年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけトップは「マッチングアプリ」で、その割合は過去最高の**30.4%**1でした。

つまり、結婚した人の「およそ3人に1人」がアプリきっかけなのです。

かつての王道だった「職場の同僚・先輩・後輩(17.6%)」と比較しても、アプリはその約1.7倍。 現代において、アプリは「怪しいツール」ではなく、職場以上に選ばれている**「最もスタンダードなインフラ」**です。 これを使わない手はありません。

勝負は「登録前」に決まっている。写真は絶対に「他撮り」を使え

多くの男性は、アプリ選び以前の段階で負けています。 厳しいことを言いますが、**「自撮り」「洗面所の鏡越し」「ラーメンを食べている写真」**を使っている時点で、20代女性からは即ブロック対象です。

私たちが戦う場所は、ビジュアルが良い若者がひしめく戦場です。 そこで「おじさん」が戦うための最低条件は、「客観性(他人の目)」が入った写真を使うこと。これに尽きます。

友人がいないなら「金」で解決すればいい

私は信頼できる友人に頼み込んで、自然な笑顔の写真を撮ってもらいました。 「そんな友人はいない」「恥ずかしい」という人もいるでしょう。

その場合は、**「ココナラ」「TimeTicket」**などのスキルシェアサービスを使ってください。 数千円払えば、プロやセミプロが「マッチングアプリ専用の写真」を撮影してくれます。

  • 数千円をケチって、一生マッチしないまま時間を浪費するか。
  • 必要経費と割り切って、ライバルの上位10%に入るか。

答えは明白なはずです。まずは自分のカメラロールにある自撮りをすべて削除することから始めてください。


ダラダラ続けるな。1通目から「会うこと」を設計する

写真(質)を確保したら、次は戦い方です。 多くの男性が陥る罠が、「メル友になって満足してしまう」ことです。

メッセージの目的は「アポを取る」ことだけ

どれだけLINEで文字を往復させても、相手の「雰囲気」や「本性」はわかりません。テキストの情報量は、対面の1%以下だからです。 半年かけてメッセージをして、いざ会ってみたら「なんか違う…」となる。私たちには、そんな無駄にできる時間はありません。

1〜2テーマで盛り上がったら、即提案せよ

もちろん、挨拶していきなり「会おう」というのは失礼です。 しかし、共通の趣味や話題で1〜2テーマで盛り上がった(ラポールが形成された)と感じたら、すぐに打診してください。

「〇〇お好きなんですね! 実は僕も大好きです!よく食べるんですか?」→しばらくやり取り→「よかったら今度、美味しいお店があるんで話しませんか?」

これでOKです。 「軽い男だと思われないか?」と心配する必要はありません。 私の経験上、貞淑で真面目な女性でも**「無駄なメッセージより、会って話して判断したい」**という合理的でフットワークの軽い思考を持っている方はいます。

断られたら、次に行けばいいだけです。恐れずに「会う」フェーズへ移行してください。


【結論】同時並行すべき「鉄板アプリ」はこの3つ

私が実際に全課金し、成果が出たと断言できるのは以下の3つです。 1つに絞る必要はありません。すべて並行して確率を最大化させます。

Pairs(ペアーズ)|母数が正義。主戦場として「数」を稼ぐ場所

言わずと知れた最大手です。 ここの強みは**「圧倒的な会員数」**。地方だろうが都内だろうが、必ず一定数の女性がいます。 「コミュニティ機能」を使い、自分と同じ趣味(サウナ、グルメ、旅行など)を持つ年下女性をターゲットに、「数打ちゃ当たる」戦法を展開してください。

Tapple(タップル)|「おでかけ機能」で最短アポイント

メッセージのやり取りが苦手な人におすすめです。 「おでかけ機能」を使えば、マッチング前にデートの約束ができます。「美味しい焼肉に行きませんか?」というフックを使えば、アラフォーの**「経済力」**という武器が活きます。

Tinder(ティンダー)|課金して「巨大な漁場」をさらう

「ヤリモクが多い」「無料アプリ」というイメージがあるかもしれませんが、私はここにもしっかり課金しました。 理由はシンプルで、会員数がバカみたいに多いからです。

課金してブーストをかけ、無制限にいいねを送り続ければ、真剣な出会いを求めている層にも必ずヒットします。事実、私はTinder経由で2名の方と深い関係になり、真剣交際直前まで進展しました。食わず嫌いは損です。


【番外編】「新規リリースアプリ」こそが最大のブルーオーシャン

3つの鉄板アプリに加え、もう一つ重要な戦略があります。 それは、**「リリース直後の新しいアプリ」**に飛び込むことです。

まだ「イケメン」に見つかっていない市場を狙う

有名なアプリは会員数が多い分、強力なライバル(20代イケメン)も多数います。 しかし、リリースされたばかりのアプリはまだライバルが少なく、市場が飽和していません。

私の場合は、当時リリースされたばかりだった**「Scenario(シナリオ)」というアプリを使いました。 「Scenario」自体が魔法のアプリだったわけではありません。「新しいアプリ=競合が少ない」**という環境のおかげで、私のスペックでも高い確率でマッチングし、実際に何人もの女性と出会うことができました。

常にアンテナを張り、「新作アプリ」が出たらとりあえず登録してみる。 この**「先行者利益」**を狙う姿勢も、おじさんが勝つための重要な生存戦略です。


休日は「仕事」だと思え。今日動かなければ一生独りだ

アプリは魔法の杖ではありませんが、正しく使い、泥臭く行動すれば、人生を変える最強のツールになります。

私は、土日はデートを楽しむ日ではなく、**「面接の日」**だと割り切っていました。 1日1件ではなく、昼・夕方・夜と複数件のアポを詰め込み、効率的にPDCAを回す。 それが「仕事ができる男」の恋愛戦略です。

記事を読んで「なるほど、勉強になった」と思っただけでは、現実は1ミリも変わりません。 明日も明後日も、独りのままです。

まずはPairsTappleをインストールして、自分のエリアにどんな女性がいるか検索してみてください。 「あ、この子いいな」 その直感が、あなたのリスタートの合図です。

今すぐ行動して、今週末の予定をアポで埋めましょう。

  1. 出典:明治安田生命保険相互会社「『いい夫婦の日』に関するアンケート調査」(2025年11月19日ニュースリリース)(https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2025/pdf/20251119_02.pdf↩︎

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