【R1量産】ホットクックで免疫力を培養せよ。1個33円で風邪を引かない体を作る

食事・レシピ

「R1ヨーグルトが体に良いのは知っているが、毎日140円払うのは高い…」

「家族全員分を買うと、月々の出費がバカにならない」

と、コストが気になりますよね。さらに、

「糖質制限ダイエットをしていると腸内環境が悪化している気がする・・・」

という糖質制限ダイエットあるあるの悩みもありますよね。

その悩み、**「自宅でヨーグルト工場(プラント)を作る」**ことで解決しました。

私はホットクックを使い、市販のR1ヨーグルトドリンクタイプ1個を種菌にして、1リットルのR1を無限に増殖させています。

単価は約1/5(1個あたり約33円)

味も成分もそのままに、コストだけを極限まで圧縮しました。

結論から言います。

ビジネスマンにとって、風邪でダウンすることは最大の機会損失です。

この記事では、ホットクックを使って「最強の免疫力」を最安値で手に入れる、合法的な培養マニュアルを公開します。


【コスト】1個150円→33円の「錬金術」

[画像:牛乳パック1本とR1ヨーグルト1個を並べた写真]

まずは、この圧倒的なROI(投資対効果)を見てください。

スーパーでR1を買っている人が、いかに「容器代」と「流通コスト」にお金を払っているかが分かります。

【R1ヨーグルト(100g換算)コスト比較】

項目ホットクック(培養)市販品(購入)判定
単価約33円約150円圧勝
月間コスト990円4,200円差額3,210円
手間混ぜて放置買いに行く手間Win
ゴミ牛乳パック1個プラ容器30個エコ

※牛乳1本(220円)+R1(150円)=370円で、約11個分(1.1L)が完成。

※2回目以降、作ったヨーグルトを種菌にすればさらに安くなるが、雑菌リスクを考慮して毎回新品を使う計算でもこの安さです。

年間で約38,520円の節約。

ホットクック本体代など、この「R1量産」機能だけで元が取れてしまう計算です。

【工程】混ぜて、スイッチを押して、寝る

作り方は「小学生の理科実験」より簡単です。

重要なのは**「温度管理」**だけですが、それもホットクックが全自動でやってくれます。

手順:失敗しない4ステップ

  1. 消毒: 水を200mlいれ、「スープを作る」「20分」で煮沸消毒。
  2. 混合: 内鍋に牛乳(1リットル)と、R1ドリンクタイプ(1本)を入れる。
  3. 攪拌: 清潔なスプーンでよく混ぜる。(ここだけは雑菌が入らないよう注意)
  4. 培養: **「メニュー」→「ヨーグルト」**でスイッチオン。

夜寝る前にセットすれば、翌朝にはプルプルのヨーグルトが1kg完成しています。

冷蔵庫で冷やせば固まります。味は市販のR1そのもの。酸味が少なく、まろやかで美味しいです。

ホットクックはヨーグルトも簡単に。

ヨーグルトメーカーなどの専用機を買う必要はありません。

ホットクックの温度制御センサーは極めて優秀で、菌が最も活発化する「42℃」を6時間キープしてくれます。

冬場でも失敗知らず。これが私がホットクックを手放せない理由の一つです。

【健康管理】管理職は「風邪」を引いてはいけない

なぜここまでしてR1を食べるのか?

それは、私のような管理職やフリーランスにとって、体調不良によるパフォーマンス低下(ダウンタイム)が許されないからです。

  • 腸内環境の改善: メンタルヘルスは腸から作られる。
  • 免疫力の向上: インフルエンザ等のリスク低減。

これらを「1日33円」で担保できるなら、やらない理由がありません。

私は毎朝、この自家製R1をスムージーにして食べて出勤しています。おかげで、ここ数年風邪とは無縁です。

朝のプロテインヨーグルトMCTスムージー

毎朝、スムージーを作って朝食の代わりとしています。

  • 自家製ヨーグルト
  • プロテイン
  • 豆乳
  • MCTオイル(適量)
  • アボカドか冷凍ブルーベリーなど

をミキサーで混ぜて毎日飲んでいます。MCTオイルのお陰で昼過ぎまで空腹感を感じません。

材料(豆乳・MCTオイル・アボカド半分・プロテイン・ヨーグルト)

写真の通り、簡単にできます。結構目分量で作ってしまっています。洗い物が増えるのが面倒くさいので、そのまま飲んでいます。

ミキサー洗うの大変そう・・・と思ったそこのあなた。私は洗っていません。そのまま食洗機にGOで、スタートボタンを押して出勤しています。

食洗機にGO

食洗機、まじでおすすめです。

ちなみに、なんで豆乳なのかというと、牛乳には乳糖という糖分がそこそこ含まれているからです。このマルサンのカロリーオフ豆乳はやすいし、美味しいし、保存も効くし、糖質も少なくてとてもおすすめです。私は、アマゾン定期便でさらに安く買っています。


まとめ:健康すらも「自動化」できる

料理の手間を省くだけでなく、健康管理(ヘルスケア)のコストまで下げてしまう。

ホットクックとは、単なる調理鍋ではなく、生活を最適化する**「ライフハック・デバイス」**なのです。

今回紹介した「R1量産」と、前回の「鶏ハム」「無水油鍋」。

これら全てを全自動で回す私の**「食生活・自動化システム」**については、以下の記事で解説しています。

6万円の投資で、健康と時間、そしてお金を手に入れたい方は、今すぐ読んでください。

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