【ご報告】98kgだった僕が、4つのマッチングアプリに課金して「20代半ばの彼女」を作るまで。

マッチングアプリ・恋活

このブログは、98kgの肥満体型だった私が、ダイエットと恋活を経て人生を変えた記録(回顧録)です。

これまで、ロードバイクや食事制限の話をしてきましたが、読者の皆様に一つ、大切なご報告があります。

私、サクは、2024年20代半ばの彼女ができました。

「え、ダイエットの話じゃないの?」

と思われるかもしれませんが、僕にとってダイエットは、あくまで**「人生を取り戻す(パートナーを見つける)」ための手段**でした。

今回は、98kgの非モテおじさんが、いかにして若い彼女と付き合うに至ったか。

ダイエットの裏で並行して進めていた**「4つのアプリ同時課金」と、ゴールデンウィークに実行した「1日3アポ(トリプルヘッダー)作戦」**についてお話しします。

「痩せてから」では遅かった。同時進行のリアル

多くの人はこう考えます。

「完全に痩せて、イケメンになってから婚活しよう」

でも、当時の僕は待ちませんでした。

「変わる」と決意したその瞬間から、ダイエット(確率を上げる作業)と同時に、マッチングアプリ(試行回数を稼ぐ作業)も始めていました。

なぜなら、「痩せるまでの時間」さえも惜しかったからです。

アラフォーの僕たちには、悠長に準備運動をしている時間はありません。

彼女ができた決め手は「試行回数 × 確率」

「どうやって20代半ばの子を落としたんですか?」

そう聞かれることがありますが、僕がやったのは魔法ではありません。

「運」を掴むために、数式に従って動いただけです。

成果 = 試行回数 × 確率

多くの人は、プロフィールを盛ったりして**「確率」だけを上げようとします。 しかし、どんなにイケメンでも相性が合わない人はいます。だからこそ、僕は「試行回数(出会いの母数)」**を金と体力に物を言わせて徹底的に増やしました。

戦略1:4つのアプリすべてに「有料課金」する

僕は以下の4つのアプリをスマホに入れ、すべて有料会員になっていました。

  1. Pairs(ペアーズ): 会員数最多。王道。
  2. Tapple(タップル): 若い世代が多い。フットワークが軽い。
  3. Tinder(ティンダー): 外見重視だが、母数は多い。
  4. Scenario(シナリオ): 通話マッチングなど、少し違う層がいる。

月額で言えば合計1万5千円〜2万円近い出費です。

でも、合コンに3回行けば消える金額です。飲み会数回分のお金で、何千人もの女性にアプローチできる権利を買えるなら、安すぎる投資だと判断しました。

戦略2:GWは「顔合わせ」のトリプルヘッダー

アプリでマッチしても、会わなければ意味がありません。

僕は**「ゴールデンウィークなどの大型連休」**を最大の勝負所と定めていました。

連休中は相手も時間が作りやすく、アポが組みやすいからです。

僕は1日1件なんて悠長なことはしませんでした。効率を最大化するために**「1日複数アポ」**を回しました。

  • 12:00〜 ランチ(Aさん)
  • 15:00〜 カフェ(Bさん)
  • 19:00〜 居酒屋(Cさん)

このように、「ランチ・午後カフェ・夕方飲み」のトリプルヘッダーを入れた日もありました。

「疲れませんか?」と聞かれますが、疲れます。

でも、これくらい「試行回数」を稼がないと、運命の人には巡り会えないと腹を括っていました。

運命の出会いも「数」の中にあった

実際、僕が今の彼女(20代半ば)と初めて会ったのも、ゴールデンウィークの真っ只中でした。

実はその日、僕は昼に別の方(Aさん)とランチのアポをこなしていました

彼女との約束は、その後の「夕方からの飲み」でした。

もし僕が「今日は昼に予定があるから、夕方はやめておこう」と日和っていたら?

もし「1日1件でいいや」と満足していたら?

今の彼女とは出会えておらず、このブログの結末も変わっていたでしょう。

運命の出会いは、待っているだけでは来ません。泥臭く足を動かした奴の元にだけ転がり込んでくるのです。

最高の瞬間:「退会」ボタンを押すとき

これが、僕の戦いが終わった証拠です。

正式にお付き合いが決まり、すべてのアプリを解約する瞬間。

スマホから4つのアイコンが消えた時、ダイエットの苦しみも、マッチしなかった日々の孤独も、すべて報われた気がしました。

まとめ:本気なら「数」を打て

今、振り返って思うのは、**「痩せること(確率アップ)」「出会いの数を増やすこと(試行回数アップ)」**の両輪を回して本当によかったということです。

もし僕が「痩せてから始めよう」とか「無料会員でちまちまやろう」と考えていたら、今も独りだったでしょう。

「幸せになるために痩せる」

そして、「幸せになるために金と体力を惜しまない」

あの日掲げた目標は、間違っていませんでした。

もしあなたが今、孤独や体型のコンプレックスに悩んでいるなら、僕の後に続いてください。

まずは脂肪を落として「確率」を上げましょう。その先の戦い方は、このブログで全部伝えていきます。

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